| ●じゅにあさまを草の根運動で応援する実行委員会
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「わいはホロホロ日記」より、じゅにあさまことハーブ・オオタJr様に関するレポートをまとめました。
その名の通り、じゅにあさまを草の根運動で応援するコーナーです! by
すうやん |
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2001年12月20日 じゅにあさま推進草の根運動実行委員会
(すうやん)
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ウクレレ・コールズのヤンさんが、足の長い奥様と半年ぶりにハワイへやって来ました。ハワイ滞在中にヤンさんから「ジュニアと食事をするんだけど、一緒する?」と言われて大コーフン! 「じゅにあさまとお食事会」というスバラシイ機会ができました!きゃーっ。
じゅにあさまことハーブ・オオタJr.さまとのお食事会は、アラモアナ・ショッピングセンター内のレストラン、パイナップル・ルームにて開かれました。つい最近リバティ・ハウスからメイシーズに変わったところの中です。いつも掲示板に遊びに来てくれる海ちゃんがちょうどお友達とハワイに来ていたので、一緒にお連れしました。
まずはドリンクをオーダーし、皆でカンパ〜イ♪
次に各自メイン料理をオーダーしました。じゅにあさまはマヒマヒのステーキ、私はサーモンの味噌焼き。(メニューにはもっとカッコイイ名前がついていましたが、ポ〜ッとしていたので忘れました…。)お料理が運ばれてくると、じゅにあさまが「これ食べてみる?」と言って、ご自分のマヒマヒを少し私のお皿に取ってくれました。「それじゃ私のサーモンもどうぞ〜♪」と私はじゅにあさまのお皿にサーモンを少し乗せ、お互いに味見なんてしちゃったりなんかして。きゃーっ。
きゃーっ、ハズカシー
今年じゅにあさまは何回も日本へ行かれたので、随分日本語が上達していらっしゃるようでした。
ヤンさん:「ジュニアは近頃“おやじ”ギャグも言うようになったんだよね。」
すうやん:「例えばどんな?」
ヤンさん:「ジュニアに『今何時?』って聞いてみて!」
すうやん:「今何時?」
じゅにあさま:「おやじ。」一同爆笑。
なんとなくTV番組の話になり、ナゼか話題はキカイダーへ。キカイダー好き?のヤンさんが「♪スイッチーオン!」と歌い出すと、ナントじゅにあさまが「ワン!ツー!スリー!」と後を続けました。負けじと私も参加して、3人で「♪ジロー チェインジー キーカァイダァー」と歌っていると、それを聞いたウエイトレスさんが「あぁ、その歌は私も知っているわ!」と言いました。ハワイでは以前、キカイダーが大ヒットし、今毎週日曜日に再放映しているので、見ている人が結構いるようです。なのに、私以外の女性陣3名は口を揃えて「知らな〜い!」と大合唱。皆と私はそんなに年が違わないハズなのに何故知らぬ?おかしいなぁ…。
そしてヤンさんが「ジュニアは今度の来日はいつなの?」と聞きました。「来年の3月位になると思う。でもその前に12月にプライベートで行くかも」ジュニアはディズニーランドが大好きなので「じゃあ、新しくできたディズニー・シーに行く?」と聞くヤンさん。「12月だよ、寒くない?寒いよ〜〜〜!」とじゅにあさま。ハワイ育ちのじゅにあさまには真冬のディズニー・シーはつらいかも。私も一緒に行きたいぞーっ。
ヤンさんが、用意してきた「ウクレレ・ドリーム」のCDにサインをしてもらいました。それを見た海ちゃんが「3月のライブに行って、CDを買うのでそのときはサインして下さい!」と言うと「いつ日本に帰るの?」とじゅにあさまが聞きました。海ちゃんたちは次の日の朝に帰る予定だったんですが、それを聞くとじゅにあさまは「ハウス・オブ・ミュージックの番号はXXXだったよね?」とつぶやきながら、いきなりケータイで電話をかけ始めました。ハウス・オブ・ミュージックというのは、アラモアナ・ショッピングセンターに入っているCD屋さんです。これって例えるなら桑田圭介が新★堂の番号をソラで覚えてるのと同じこと?すごぉ〜い!と一同ミョーに感心してしまいました。
じゅにあさまが「ソルドアウト?オッケー。ありがとう。」と言いながら電話を切り、また違うところへかけました。そして「すぐ戻るから。」と言い残してどこかへ行かれました。しばらくして、じゅにあさまが戻って来ました。タワーレコードの袋に入ったCDを手に持って…!「走って行ってきた!ここの入り口が閉まってるからグルッと回ったよ。」タワーレコードはアラモアナから歩いて5分程のところにあります。でも外はパラパラと雨が降りだした様で、じゅにあさまの全身に雨の雫が…。
うぅっ、じゅにあさまってば。うるうる。
じゅにあさまは海ちゃんたちの名前を聞いてCDのジャケットにサインをすると「ハイ!」と彼女たちにプレゼントされました。海ちゃんたちは大感激です! じゅにあさまってば、ホントになんてステキなことをされるんでしょ。うるうる。「お店の人がね、CDと私の顔を交互に見ていたよ。『これ持ってないの?』って聞くから『持ってない。』って答えたよ(笑)」本日じゅにあさまファンが2名、確実に増えましたっ!
サインをしてくれるじゅにあさま
その後、次に出す新しいCDの話になりました。既にじゅにあさまの中ではタイトルや入れる曲目もイメージにあるようでした。じゅにあさまがお好きなサザンのあの名曲も入るようですよぉ!(じゅにあさまはバラードのラブソングがお好きなようです♪)
ヤンさんが「キカイダーは?」と言うと「それじゃコメディCDになっちゃうよー!」とじゅにあさまが笑いながら答えられました。(それはそれで、ちょっぴり残念だったりして。)
食事も終わり外のパーキングへ出ると、じゅにあさまとお別れのときがやってきました。女性陣はじゅにあさまにハグしてもらって別れを惜しみました。あぁ〜。楽しい時間はアッという間に過ぎてしまうのね。ますますじゅにあさまファ ンに拍車がかかったステキなひとときでありました。
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2001年8月31日 わいは的コンサートの楽しみ方
(すうやん)
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このところすっかりハワイアン・ミュージックにハマってしまっている私ですが、実はそれまでほとんどハワイアンには興味がなかったんです。それが去年の秋頃、いつも車の中で聴いていたラジオのカントリー局(私はカントリー・ミュージックが大好きなのでした♪)がいきなりコンテンポラリーの局に変わってしまって、ハワイではカントリーを聴くことができないという、メインランドではとても考えられない状況になってしまったんです。それからは仕方なくたま〜にハワイアンの局も聴くようになりましたが、ただ単に聞き流すって感じでした。本格的に目覚めてしまったのは、やはりじゅにあさまとの出会いがあってからでしょうね!2月に来日目前のじゅにあさまにインタビューをすることになった際、ご本人のことを何も知らないのは失礼だろうということで、おっちゃんとCDを何枚か買って事前に聴きました。するとすると!なかなかいいじゃあ〜りませんか、ウクレレのハワイアン・ミュージック!なんと言うか、音楽が自然と身体の中にスッと入っていって心が穏やかになるような、とてもフシギな感じがしました。(これをじゅにあさまの“癒し系音楽”という!)
じゅにあさまの音楽が今まで私が思い描いていた「ハワイアン・ミュージック」そのものだったんです。目を閉じるとマリンブルーの海が現れて、波が小さくザザザーッと白い砂浜に押し寄せている、そんな風景が見えるようでした。たまたまそのアルバムの中に私が好きなカントリーシンガー、Shania Twainの曲がアレンジされて入っていたのも「えぇわぁ〜♪」と思った要因の一つかも知れません。
そして実物のじゅにあさまはとてもPureな青年で、「この人だからこそ、こういうPureな音が出せるんだ」と、私はハワイアンのめり込み一直線に向かったのでした。
前置きはこのくらいにしておくとして、今回はコンサートのお話です。
「夏=ハワイアン」のイメージからか、夏になるとハワイアンのミュージシャンが来日してコンサートを行う機会が多くなるような気がします。オータサン、ケアリィ、ジェイク率いるコロン然り。ファンの皆さんは大変な思いで前売りチケットを買いに走られるのではないでしょうか?
ではここハワイではどうでしょう?ふふふっ。うれしいことに、タダ同然で見られるイベントが圧倒的に多いんです!独立記念日のアラモアナでのコンサートもタダでしたが、超豪華ゲストの出演でしたし、ホノルル動物園では8月末まで毎週水曜日の夜に$1(ドネイション)のコンサートが行なわれています。
Bamboo Mom.さんファミリーとこうさんがハワイ入りした日にも、ちょうどじゅにあさまのコンサートが動物園でありました。時差ボケもなんのその、皆で行って来ましたよぉ!モチロン席はかぶりつき〜!
じゅにあさま&KEOKI
コンサートは大抵野外なので、座席は芝生の自由席です。開演1時間前に私たちが動物園へ行くと、既にたくさんのお客さんが芝生の上に座っていました。ゴザ、ビニールシートは当たり前、その上にビーチチェアーを置いて座っている人も多く見られました。なるほど、あの椅子なら背が低いからあまり後ろの人の迷惑にならないかも!そしてどの人もクーラーボックスやお弁当持参で、遠慮なく飲み食いしています。しかもちゃんとシートの上に座るのではなく、デーンと寝そべったりして…。「キミら、そりゃちっとリラックスしすぎやっちゅーねん!」思わず突っ込みを入れたくなるようなそんな雰囲気の中、コンサートは始まりました。
お客さんはリラックスしすぎていましたが、プレイヤーの方もそれを楽しんでいるような感じでした。今回のコンサートはじゅにあさまのソロではなく、スラッキー・ギターのKeoki Kahumokuと一緒でしたが、2人とも終始笑顔を絶やさず、本当に楽しそ うに和気あいあいと1時間演奏していました。途中、飽きてしまったチビッコがステージの前をウロチョロしたり、ステージの柱によじ登ったりしていましたが、じゅにあさまとケオキは全然嫌な顔もせず、ニコニコとその子たちを眺めながら演奏していました。
コンサート終了後はステージの袖でサイン会です。私たちも買ったCDにサインをしてもらいました。
観客、リラックスしすぎ!
そのときにもらったスケジュールを見ると、次の週は私の大好きなAleaの登場でした!
彼らは独立記念日のときのコンサートにも出ましたが♪べびぃ きゃなぃ ほぉじゅ〜 とぅない がまた目の前で聴けるのかと思ったら、いても立ってもいられなくなり、仕事の帰りに小僧を連れてまたまた動物園へ行ってしまいました。このグループはデビューしてまだ1年くらいなんですが、今年のNa Hoku Hanohano Awardsで主要な賞をいっぱい取っています。まだ若いのに、ダークダックスを彷彿させる男声コーラス の“正統派ハワイアン”って感じです。でも♪べびぃ きゃなぃ ほぉじゅ〜 とぅない では切なくて胸がキュンとなって…。(もぉえぇっちゅーねん…。)
さてさて、じゅにあさまのときと同様、1時間前に動物園へ行くとかなりの数のお客さんで芝生の上は埋め尽くされていました。うひゃあ〜さすがナホク総なめは違う!かぶりつき席への割り込みはちょっと気が引けたんですが(ホンマかっ?)わずかな隙間を見つけ、隣でいきなり寝そべっているおっちゃんにニッコリ微笑みつつ「ここに座ってもいい?」と聞くと「おぅ!座れ座れ!」と言うので、またしてもかぶりつき席をゲットすることができました。なんつってもコンサートはかぶりつきに限るわねっ。くくくっ。
間もなくお揃いのアロハシャツを着たAleaの4人が登場し、コンサートは始まりました。途中で「フラを踊れる人は遠慮なく踊って〜!」とメインボーカルの兄ちゃんが呼びかけたのですが、残念ながら立ち上がって踊る人は誰もいませんでした。というか、コンサートが進むにつれ観客のリラックス度が増して、お弁当食べぇ〜の、ソーダ飲みぃ〜のでお腹がいっぱいになっちゃったためか、敷物の上で寝そべる人が多くなり、まるで自分の家でTVを見ているかのような、でもそれでいてコンサート自体はちゃんと盛り上がっているんです。この辺がなんとも「ハワイ的」だなと思ってしまったのでした。
1時間たっぷりとAleaの音楽を堪能し、家に着くまでずっと車の中でも彼らのCDを聴いてナマの余韻に浸っていました。
ALEA
こういう野外のコンサートとは別に、本屋さんのボーダーズなどでもCD売り場でプロモーションを兼ねたミニライブが行われます。こちらはモチロン無料!しかも本当に身近でミュージシャンを見ることができ、おまけにその場でCDを買えばサインもしてもらえます。
あとはレストランでのライブですね。アロハタワーのゴードンビアーシュでは毎週日曜日に有名なゲストを迎えるようです。ドン・ホーズやカポノスでもライブがあります。こうさんがオフ会の後にカポノスへ行ったときはWillie K.がゲストだったそう ですが、ゴム草履を履いて歌っていたとか。
「演奏者も観客も自然体でリラックス」これがハワイ流なのかも知れません。皆さんもハワイに来たら、あちこちチェックしてお目当てのアーティストと遭遇して下さいね〜!
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2001年8月2日 31st Annual Ukulele Festival (すうやん)
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私が生まれて初めて見に行ったウクレレのコンサート、去年のウクレレ・フェスティバルから早1年が経ってしまいました。この1年の間にすっかり私もハワイアン・ミュージックのファンとなり、今回のウクレレ・フェスティバルを楽しみに待っていたのでした。だってだってぇ〜、今年のゲストの中には「じゅにあさま」が入っているんですも〜ん!ちょうど今大阪からBamboo Mom.さん Familyが遊びに来ており、今年は一緒に見に行くことに。Mom.さんはビデオと三脚も持参でやる気も満々!(って何やるんや?)目指すはステージの真ん前、かぶりつきの席〜!!
開演1時間前に会場であるカピオラニ・パークへ行くと、既に客席(と言っても芝生の自由席ですが)はいっぱいで、例によりテントを張ってBBQをやりぃ〜の、パラソル立ててピクニックやりぃ〜のと、お客さんは皆リラックスしすぎ!元々がウクレレ教室の発表会ですから、生徒さんの家族が主なお客さんのようであります。
我々は図々しくもステージの前から、正面にかすかに空いていた隙間へもぐり込み、念願の「かぶりつき席」をゲットしました。早速Mom.さんは三脚を立てビデオをセットです。(ホンマにダビングして売るんちゃうかぁ?)
主催者のロイ・サクマ先生の挨拶の後、予定通り10時に演奏は始まりました。カリフォルニアやカナダからの演奏者やマウイでのウクレレ・コンテストの優勝者が演奏した後にLyle
Ritzが登場しました。50年代後半から活躍されていて今ではMaster of Jazz Ukuleleと呼ばれています。今はKo'olau
のウクレレを使用しているそうです。
続いてウクレレ教室代表のチビッコプレイヤーが2組歌付きで演奏しました。いやぁ〜、この子たちが将来ハワイを代表するミュージシャンになるかも知れないんですねぇ。
Lyle Ritz
ご存知ない方のためにちょこっと申し上げておきますと、毎年7月の最終日曜日に行われているこのウクレレ・フェスティバルは、総勢700名に及ぶRoy
Sakumaウクレレ 教室の生徒さんたちによるコンサートで、入場料無料であるのに豪華ゲストが出演するというスバラシイものなのであります。ちなみに今回のゲストは、先ほどのLyle
Ritz、Jake Shimabukuro、じゅにあさま(Herb Ohta,Jr.)、じゅにあさまのお父さま(Ohta−San)、Ka'au
Crater Boysなどなどです。
コンサートはカピオラニ・パークのバンドスタンドで行われますが、舞台上では300人くらいの子供たちで構成されているUkulele Festival Bandが待機していて、合間合間に演奏をします。
そのFestival Band、そして日本からのゲスト、イガラシユウジさんの演奏の後は4〜7歳児のグループによる歌付きキラキラ星の演奏です。子供たちがステージ前に出てくるのと同時に親御さんたちが一斉に前の方へ押し寄せ、ビデオ&カメラ撮影の嵐!「親バカって世界共通なんやねぇ…。」ポツリとつぶやくMom.さん。そうなのです。親というのは国を問わずしておバカなものなのです。
引き続きFestival Bandの演奏の後は、Ko'olau Ukuleleのウクレレ抽選会でした。舞台上にはコオラウのジョンさんと一緒にご長男のノア君(はーと)がぁぁぁ〜!私にもノア君(はーと)お手製の美しいウクレレが当たって欲しかったけど、残念ながら抽選はウクレレ教室の生徒さんが対象なのでした。
イガラシユウジさん ロイ先生指揮の下、キラキラ星演奏
お次は歓声もひときわ高く、ジェイクの登場です。今回はColonとしてではなく、ソロでの出演です。2曲ほど演奏し“ジェイク技”で観客を魅了した後は、カマカのウクレレ抽選会、ウクレレ教室中級クラスの演奏、女の子たちのグループJoy(将来はプロのシンガーとして一本立ちしたいそうです。是非とも頑張って欲しいぞっ!)、KoAlohaウクレレの抽選会、再びFestival
Bandの演奏と続きました。
次に登場したのはUncle MoeことMoe Kealeですが、すみましぇん、この方も私は存じ上げません。でも私の後ろにいたおっちゃんは「アンクル モエー!」と掛け声をかけてらっしゃいました。
Moe Keale KeokiKahumoku & じゅにあさま
続いてSonny Dウクレレ抽選会、Festival Bandによる♪いふ うぃ〜 ほぉるどぉん
とぅげぇざぁ〜の演奏の後、いよいよじゅにあさまが相棒のスラッキーギター奏者Keoki Kahumokuとステージ上に登場!ふたりが準備している間、ステージ前ではウクレレ教室のアダルトクラスの演奏が始まりましたが、曲目はじゅにあさまのCDにも収録されているWahine U'i。じゅにあさまは生徒さんたちと一緒に楽しそうに演奏されていました。
そして待ちに待ったじゅにあさまの出番!今回はソロではなく、ケオキと一緒なのはちと残念ですが(ケオキファンの皆さん、ゴメンナサイ)Cartoon Networkのテーマ曲など楽しい曲を2曲ほど演奏されました。「もぉお終いなん?」と、同じくじゅにあさまファンのMom.さんも残念そう。
その後、じゅにあさまも愛用されているG Stringウクレレの抽選会があり、ウクレレの神様オータサンの登場です。ナマでお父さまを拝見するのも初めてでしたが、やはり親子。おふたりの姿形がよく似てらっしゃいました。私を含め多くのファンは
「オータサン親子共演」を望んでいたでしょうが、無料のコンサートでそんな高望みをしてはいけません。オータサンも2曲ほどジャズ・ナンバーを演奏し、「アンコール!」の大声援の中、Festival
Bandと共にOne Note Sambaを演奏されました。
きゃあ〜♪ 貫禄のOhta-san
最後のゲストはKa'au Crater Boysです。今現在は目の不自由なShawn Ishimotoもメンバーなのでしょうか?それまで彼はFestival Bandのバックとしてギターを弾いていたんですが、Ka'au Crater Boysの2人が登場すると一緒になってウクレレを演奏していました。このShawn君、ギターやウクレレを膝の上に乗せてスチールギターのように弾くんです!「どうしてこうやって弾くのか自分でもわからない。」なんて言ってましたが…。歌もすごく上手だし、この日一番大きな声援をあびていました。
Ka'au Crater Boys
Ka'au Crater Boysの演奏が終わると、観客も全員立ち上がって皆お隣の人と手を繋ぎ、Hawaii Alohaの合唱で今年のウクレレ・フェスティバルは幕を閉じました。
炎天下の元、4時間近く座っていたため私の肩や足は日焼けでヒリヒリ真っ赤っ赤!でもリラックスムードの中楽しいひとときを過ごすことができました。一緒に行ったMom.さんも「いろいろなウクレレの弾き方とかがわかって楽しかった!」と感想を述べていました。うちの小僧も4歳になったら、ロイ先生のお世話になろうかな…?
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